2008-04-30

日々に無駄なし

松下幸之助は、週末二日の休みのうち、
一日は体を休め、一日は文化活動に
費やすべしと語ったという。

週末も浪費してしまうことはない。
休日を正の循環の中で捉えることで
意味を与えることができるのである。
一日に、テニスとバスケを掛け持ち
すると少し疲労も多めに出ている気が
するのだけど、全身筋肉痛の体は、
ここにまさに「有る」ということを
教えてくれる。身体の一体性を
いまさらながら覚え直す。

スポーツの間には、頭が忙しく
回転している。的確な状況判断が
できないとゲームの楽しさは
半減してしまう。

厳しいチェックを受けたり、
ボールの裁き方について注文をもらうと
少しはバスケらしくプレーできる
ようになってきたのかもと、
小さな自負を覚えた。

あらゆる経験が、個人の形成の
糧となっている。何にでも意味を
見つけ出し、関連づければ、
時間を浪費する暇さえもなくなるのだ。

2008-04-27

新築祝いの帳は降りて

同僚宅の新築祝いに仲間が集まる。
白い漆喰の壁の家は、審美性と
住居空間の機能性を兼ね備えた
住む人のセンスが凝縮された家である。

リビングダイニングに面した庭では、
バーベキューが可能で、
芝が育てば、パーターゴルフが、
出来そうである。

家の象徴は、高い吹き抜けで、
二階まである大きな窓が、
陽の光を家の奥まで届けてくれる。
夜には、柔らかい照明が、この
大きな行燈からもれ出すのである。

一緒にやってきた子供達は興奮気味で、
いつもとは違う大人達のテンションに
巻き込まれ、少々のたがを外しても
大丈夫であるとよく知っている。
ベロベロに酔った大人のことが、
子供の目からどのように見えたのか、
自分の記憶を辿っても思い出せないが、
きっとやたらといつもよりも、

陽気でしつこく見えるものだろう。
むしろ、遊び足りない子供には、
いくらでも付き合ってくれる、
大きな子供に見えるのかもしれない。

楽しい宴は、日付が変わる頃に
お開きとなった。
小学生のお姉ちゃんは、弟がビュッと
伸ばした足の一撃を受けて、
鼻血を出してしまった。
いつもより、楽しくほたえたことに
おつりをもらったような気分だった
のかもしれないね。
あまおうを食べて養生して下さい。

赤間神宮の先帝祭のお知らせにと
赤い六角の団扇を頂いた。
壇ノ浦の合戦の後に、入水した
安徳天皇を偲ぶ祭りは、崩御の日と
伝えられる5月2日から3日間つづく。
毎年20万人を越える人でにぎわうという。
関門人道を通って、見に行きたい。

2008-04-25

朝のようよう白くなりゆく

北九州環境ビジネス推進会の
4月例会にお邪魔した。
今回は、八幡製鉄所構内に立地する
アステック入江のFM事業部を
見学した。

FMとは、ファインメタルのことである。
金属のエッチング工程などの廃液から、
それに含まれる鉄・銅・ニッケルといった
金属をイオン化傾向の差異を利用して
析出させるという事業が紹介された。
従業員の皆さんは、自らをFireMan
(燃える炎の男)呼び、はつらつと
活躍なさっていた。

技術さえあれば、どんなものからも
有価物を取り出すことができる。
資源不足の時代に、産業を支えるのは、
そのような技術ではないか。
フロンティアは、自ら発見するものなのだ。

朝のようよう白くなりゆくのが、
ますます早くなってきている。
夏に向けて時が進むのを覚える。

夕方には、有明高専・堀田先生との
工学倫理特論がある。技術士の思いの
詰まった暖かい授業である。
公衆を守り、自らも守る。
それが、キーワードだ。聴講をお奨める。

誰にも同じく朝は来る。
日の沈むまで駆け抜けよう。

2008-04-24

話芸を磨け

大学の講義には、色々な人が集まる。
必修科目となるとそこでのテーマに
関心のある人はまだいいが、不幸にも
関心がない人まで、卒業単位のために
取らざるを得なくなる。

ましてや、入学してしまった大学で、
目的も見つからず、内外で
特段やりたいことにも出会えずに、
過ごしてしまう人もいるだろう。

何百人という人の耳を釘付けに
できる講演者や音楽アーチストは、
すごい力を持っている。
どのようにすれば、そんな力を
身につけることができるように
なるのか、試行錯誤は続いている。

関心のない授業は色々と手を打って
最低限の成績だけは確保し、
やりたいことに時間を費やす
というのが、大学生の知恵の見せ所
だと思っていたのだが、
それは一般的な考え方ではないらしい。

自分が費やした時間の通りに
その先の人生が築かれるという。
今しかできないと思えることが
あるのであれば、思い切って休学して、
それにのめり込めばいいのである。

まあ「たら・れば」を重ねても仕方がない。
話芸を磨くのが先である。

2008-04-23

basketball and life

Selecting the way of options to pass a ball
needs critical decision in a few moment.
We should arrange a speed, angle,
timing to throw a ball for receiver, avoiding
intercept by opponents who conceal their
aspiration. Confusion arises a difficult
circumstances for passer and means losing
a ball and point. Rational decision might
be brought us by case studies and pattern
drill in a daily training. I believe the discernment
to be acquired could be applied for
a much occasion on life time period.

The blog title sounds a little bit exaggerated, ah ha!

2008-04-22

癒し系の先輩方と

教務委員会のあと、
龍先生・伊藤先生と折尾駅東口の
馳走家五郎へ呑みに行った。
お二人とも呑んで話すのが
大好きな学部を代表する
癒し系教員である。(と僕は思う)

研究のこと、学生のこと、
自然と話はそちらへ向かう。
僕たちはやはり仕事が好きなのだ。
いい先輩方と仕事ができるのは、
幸せなことである。

2008-04-20

平塚バーガー

北九州パレスでのテニス練習の帰りに、
昼食をどうしようかと考えて、
平塚バーガーへ立ち寄った。
このお店は、平塚明太子という
明太子店が経営するバーガー店で、
すこし面白い。

バーガーは、イタリアのパンである
パニーニに具材がはさみこんであり、
それに明太子風味のマヨネーズ
で味付けられている。
辛さは、5段階から選べる。
今回は、スタンダードの「平塚バーガー」
を注文してみた。

ひとつ350円と一般のバーガー店
と比べるとそこそこ高価にも
思えるが、やっぱり、このお店でしか
食べられないもの。なかなかの
お値打ちだと思う。
1時過ぎでも千客万来。
差別化の効いたいいお店だと思う。

場所は、国道3号線(戸畑バイパス)沿い。
井堀5丁目交差点そば。
(神奈川県の平塚市ではありません)

2008-04-19

知性の時代へ

人々の関心とは正直なもので、
基本的には自分の命を維持し、
長らえるための情報を得るため
に向けられるものである。

好景気に沸く時には、流れに
のってイケイケドンドンと
誰もが高いキャッシュフロー
の生活に浸る。

一方で、不景気の時期には、
ビジネススクールが流行る。
将来へ備えるためだ。

コンプライアンスやCSRと
いう言葉は、様々な企業不祥事
を受けて、2005年辺りから
経済の重要語句となったが、
銀行を中心に大手企業の
業績が回復するに連れて、
表立った話題にはならなく
なってきているように感じられる。

世界有数の穀物輸出国である
オーストラリアの干魃は、
世界の様々な食糧の需給バランス
に大きな影響を与えているという。
ハイチという国では、食糧を
巡って市民による暴動が起こった。

国内の多少の好景気も、
世界的な食糧危機を見渡せば、
砂上の楼閣に過ぎないことが分かる。

私たちの意識は、日常的よりも
遠い将来のことを割り引いて価値付ける
ように進化して来ている。
人には、そのような特性があるのだ。

ゆえに、改めて知性を磨くべき
時期に来ている。
長い将来を見据える知性こそ
必要な時代であると思うからである。

2008-04-18

畏るべし雑草魂

研究室の植木鉢から
いつの間にか生えた草が
成長して、とうとう種を
つけるようになった。

入れ替えのためにDIYショップ
で買った培養土に、
種が混ざっていたのだろうか。

元々買ってきた観葉植物は、
小さな無視にやられて、
なかなか伸びなくなって
しまった。

名も知らぬ草には、虫もつかず
悠々自適に日の差す方へと
葉を広げている。

畏るべし雑草魂
生き様を我に示せよ!

2008-04-17

関わりを感じて

朝から2度の講義を開く。
工学倫理は、将来エンジニアになろう
という人が、仕事をする中で
倫理的な課題にさらされた時に、
どのように状況を把握し、立ち振る舞えば
よいのかということについて、色々な
ケーススタディをつうじて学ぼうという
内容である。

決まった回答がないからこそ、
ああでもないこうでもないと思案に思案を
重ねるのが楽しいし、力になる。

第1回目は、講義の概要やチーム作業の
課題、情報集めの方法などを説明した。
なかなか新聞を読む機会の無い人や
読み慣れない人には、iTunesの
Podcastから、ニュース解説のPodcasting
を聴いてみてはどうかと進めてみた。
もう今や、テレビやラジオで定時の
ニュース放送を聴く時代ではなくなっている。
しかし、意外とPodcastの活用が、
浸透していなのではないかと思えた。

午後からは、教務関連の仕事で、
木村友久先生にご挨拶をした。
知的所有権に関わる法律教育の
エキスパートでいらっしゃる先生は、
この度、特許庁官を受けられるそうである。
やはり、仕事は誰かのためにという
対象をイメージするからこそ、
熱心に取り組めるものだろう。

色々なと有ったり、電話を受けたりする
一日だった。
いろいろな人たちとの関係の中で、
活かされているということを
改めて感じている。

2008-04-16

気分はトップアスリート

朝一番の講義が続くことをきっかけとして、
また早起きの習慣を作ろうとしている。
目覚ましは5時にセットしてある。

それに合わせて就寝時間は23時とする
ことにした。6時間寝れば、なんとか
途中で息切れせずに一日を走り抜けられる。

眠っている間には、脳は記憶の編集作業を
行っていると聞くので、睡眠時間は、
モノを考える上でも、健康を保ちながら
社会活動を続けていくためにも
大切なことであると思う。

バスケットボールを終えて22時過ぎに
帰宅した後、シャワーを浴びてから
ビールを飲んでテレビを見るというのが
火曜日の習慣だったのだが、
あっさりと眠ることにした。

あくまで明日のための攻めの眠りである。
一日働いて、90分のバスケの後は、
ぐっすり寝られる。
気分は、トップアスリートと同じである。(笑)

2008-04-15

今期の初講義

北九州市立大学での今期初講義。
経営学入門には、2年生を中心に、
90名ほどの聴講者が集まった。

理系の学生にとって、企業や経営
について学ぶことの意義について、
いろいろと話しながら、
科学や技術について基礎的な素養を
持ちながら、それが需要される
経済・社会について、広く知る
ことが、活躍の場を広げることに
なるということを話した。
途中話した細かなデータに、
記憶違いがあったので、
次回には修正しておかないといけない。
正確さはとても大切だと猛省している。

火曜日からは、工学倫理を4コマ、
1年生向けの入門ゼミを1コマ(履修者あれば)
大学院の工学倫理特論を1コマ(共同担当者が主体)
卒業研究のゼミナールを2コマ予定している。
さあ4ヶ月間、走り続けるぞ!

2008-04-14

院展に出かける

日本美術院の『院展』が小倉の
北九州市立美術館分館で開かれていた。

展示されていた作品は、どれも屏風絵のような
大きな作品で圧倒的な存在感を誇る。
その一方で、個別の図柄がとても繊細に描かれていた。
私にとっては、とても目になじむ作品が多かった。
作家の目に触れるとそうか世界とは、
そのように見えるのかと気づかされる。

同じものをみても、それから得られる
インスピレーションは、それぞれなのである。
また、世界を切り取る目についても
そうである。自分の知らない世界の
広がりを推し量ることができる。

現理事長の平山郁夫さんの流れか、
中近東地域を題材とした画が目立つ印象だった。

日本画の世界というものを学んで
みたいと思う。

ところで、日本美術院とは、日本芸術学校
(今の東京芸術大学)を開いた岡倉天心が、
諸処の事情で学校長を辞し、日本画作家の園
として創設したもの。横山大観らが名を連ねた。

2008-04-13

今と昔をつなぐもの

北九州パレスという県の施設へ
テニスの練習に通っている。
何十年も教室を開いてきた先生が
しばらくお休みになっている間も、
門下生は集まって練習を重ねている。

時に、ひとつのコートを20名で
埋めたときには、いつボールを
打てるのかと待ち遠しいこともある。
しばらく練習試合はできないが、
上手な人達がドリルを組んで
くれている。

大勢の大人が集まって何かやるにも、
その場を上手く仕切る人は、
きっと子供の頃から、そういう
役回りを担って来たのだろう。
往年のガキ大将達である!

僕は、仕切りたがりの仕切下手
という厄介な人だった。
きっと自分でやるのが最もうまく
やれるはずと自分で信じていたからだ。
しかし、徐々にそうとは限らないことが
分かってくる。自分の立ち位置を
相対化できるようになったのだ。

時に、仕切る人を支えたり、
仕切る人の意図を汲んでうごく。
なんでもかんでも自分でやらなくて
よいという割り切りがあれば、
楽に過ごせるのである。
自分のやるべきことにも集中できる。

いろいろな人が、それぞれに
力を発揮して、世の中を回している
ということへの気づきは大切だ。
ゆえに周りへの感謝を書いてはならぬ。

一昨年、ヴォルフガンブ・アマデウス・
モーツァルトの生誕250周年で、
クラッシック全体がブームを迎えた。
ヘンデルのオラトリオ「見よ、勇者は帰る」
は、日本では授賞式の定番である。

様々な名曲の作者や題名を知らないまま
聞き流していることに気づく。
音楽には、色々なエピソードの背景として、
をそれを印象づけておく効果がある。

ポップス全集が発売されるのは、
その当時のことを思い出して浸りたい
という心情に訴えるマーケティングである。
いいことも悪いことも、
音楽が添付されて記憶に刻まれている。
目には見えない記憶の索引として、
音楽は意味を持つのだろう。

2008-04-11

松下エコテクノロジーセンターへ伺った

松下電器グループの(株)松下エコテクノロジーセンター(METEC)
へ伺った。2001年から操業を開始した同社には、
家電リサイクル法で指定された4品目(テレビ、
エアコン、冷蔵庫、洗濯機)の再資源化ラインが
すべて揃っている。

これまでに、毎年1万人の見学者、世界60カ国以上から、
取材者が訪れているという。小学生から一般まで、
広く環境教育の題材を提供している。

家電メーカーが、100%出資したリサイクル工場
であることの意味は、解体し易い製品開発のために、
設計部門へアイデアをフィードバックすること。
外部のリサイクル事業者から、そのような情報を
えることは難しいだろう。ものづくりのあり方を
リサイクルの面からも見直そうという企業の考え方が
反映されている。

工場内は、整然と分業化されている。一日の
目標処理数を電光掲示板で示すなど、
製造工場と同じ仕組みが取り入れられている。

一見するとモノを解体している工場なのか、
組み立てている場所なのか、見間違ってしまう。
家電リサイクル法への対応を越えて、動脈と静脈
の総合的な改善・革新に取り組む企業のスタンスが
推し量られる。

生活を支えるモノのライフサイクル全体に
責任を持とうというメーカーのスピリットを感じられる。
環境やリサイクルに関心があるという方は、
ぜひ見学ツアーに参加するとよいだろう。
日本を代表する家電メーカーの取り組みに触れることができる。

2008-04-09

法隆寺・夢殿のしだれ桜

ここ最近は、また内勤が続いているので、
しばらく前に撮影した、法隆寺・夢殿の
しだれ桜を掲載します。

訪れる人たちが、みな足を止めて
見とれる白いたわわな姿を
記録したものです。

2008-04-08

信じているという切実さ

国とは誰のためにあるものもの
なのかと改めて考えさせられる。
経済水準が下がったとしても
共有するアイデンティティがある
と信じられる人たちが独立した
自治と国家樹立を望むのであれば、
それを容認すればいいではないか。
領土領海に備わる資源は、
貿易すればよい。
しかし、なるべく自由に扱える
資源を手元に囲っておきたいし、
戦乱に資源を浪費したくない
のである。それが人である。

国境線も民族意識も
私たちが信じているバーチャルな
存在に過ぎないという見方もできる。
それでも信じているという切実さを
疑うことはできない。
それだけのものともいえるし、
それこそ本質だともいえると思う。

2008-04-07

それぞれの桜

桜の存在感にしばらく圧倒されていた。
広がる枝振りとそこから所狭しと広がる
花びらは、まさに咲き誇るという形容が
ふさわしい。
ごつごつとした樹皮には、容易に
浸食を許さないという意思さえ感じられる。
根本の数カ所からは、新芽が顔を出し、
次の世代を予感させる。
いつもそこにある桜の木は、
紛れもなく生きているのである。

変わった模様の虫が6匹ほど、
幹の窪地に密集していた。
樹液を吸っているのか、また
そこにえさ場があるのか。
この虫にとって桜の木とはどういう
存在なのだろうか。

自分の生きる物理的な空間や人間関係が
他の人のとってはどんなものなのだろうかと
改めて想像してみる。
私にとってのこの桜並木は、
向こうで弁当を広げている
老夫婦にとっては、どんな
存在なのだろうか。
これまでの人生の記憶、人とのつながり、
暑い寒いという温感、視力色覚の程度
色々な条件や前提の元で、
この同じ桜を眺めている。
それを推し量り、尊重することが
大切だ。
虫なりの桜の楽しみ方を想像することも。

2008-04-06

今年の桜

桜の名所として知られるところにまで
わざわざ出かけていかなくても、
自分なりに好きな風景を探すのも
いいものである。



2008-04-04

らーめんずがいいねえ

昨晩から“らーめんず”
にはまっている。
いい仕事してるとおもう。

Youtube動画・怪傑ギリジン


Youtube動画・不思議の国ニポン

2008-04-03

思いつき

気を付けよう
おもてなしでも
うらがある  (駄)

パナソニックセンター大阪

大阪京橋にある松下グループの
Panasonic Center OSAKAは、
パナソニックの公表した最先端の
技術・製品の展示と情報発信の
拠点である。

フロアは、「ユビキタスネットワーク」
と「環境」をテーマとするエリアに
区分されている。

「ユビキタス・・」の方では、
プラズマディスプレイやブルーレイ
などのハードウェアばかりでなく、
それらのテクノロジーを活用して
実現できる生活スタイルや社会システム
についての提案がなされている。

また、「環境」びエリアでは、
同グループの製品や生産工程に関する
具体的な取り組みが紹介されている。
それぞれのエリアには、アテンダントの
方々が配置されており、展示への
質問に回答してくれる。

フロア内には、4箇所のクイズコーナー
が設けられており、展示内容についての
質問に全て正解するとプレゼントを
もらうことができる。

このセンターでは、学校など団体の
社会見学や外国人来訪者への対応を
行っている。
全体として、日本を代表する家電メーカー
の情報発信拠点にふさわしいセンター
であると感じられた。

2008-04-01

吉野山の名物

我がふるさと吉野山には、かつて
修験者が携帯したという漢方薬・
陀羅尼助丸(ダラニスケガン)を練り込んだ
陀羅尼助ソフトクリームが花見の
季節に合わせて売り出され、
小さな話題になっている。
軽い苦味が病みつきになると
買い求める行楽客が列を作っている。
店主によるとあくまで吉野山限定
ということで味わうには当地に足を
運ぶしかない。
新しい吉野名物に期待したい。
もし食べた人は感想をお寄せ下さい。