2009-05-24

クレヨンの兄弟



クレヨンの兄弟たちが、次の遊びを相談している。
何の絵を描こうか、何を書けば5人ともが楽しいか。

ケイタの作風は、なんとも大胆である。
どのクレヨンにも豊かな表情があり、それぞれに
存在感を醸している。

大人には絶対に書けない線を引く能力は、
経験を積むごとにそがれていく。
何かを得ることは、何かを捨てることである。
そういう取引を通じて、私たちは成長していく。