2009-05-23

ボンゴレ・ビアンコ

芦屋の海岸線へ散歩に出かける。
玄界灘は、いつも強い強い風が吹いていて、
吹き飛ばされてしまいそうになる。
砂浜では、細かな粒子が浮き上がって、
空気の流れを可視化していた。

まだ、5月だというのに、気温は高め。
海パンになって海で戯れる高校生らしき
集団があっちこっちにいる。
浜辺からは、鱚釣りだろうか、

竿を海へ向けている人が何人がみられる。

浜の広い面積が湿っているから、
どんどんと潮が引いていく時分なのだろう。
波打ち際には、透明の直径20センチ位の
ミズクラゲが打ち上げられていた。

潮風にあおられる。自然のものだから文句のいいようがない。
町がストレスなのは、それが人の手によるものだから。
なんとか工夫できるだろうという思いが文句になり、
ストレスにもなる。自然と対峙する生活には、
思いの通りにならないことも多いだろうが、文句も出ないだろう。

人工空間ばかりに身を寄せていると、
文句やストレスが、当たり前のものだと思いこんでしまう。
人が人らしくあるには、人以外のものと触れることが
必要であると思う。どうだろう諸君!


夕飯作りの当番は、僕だった。
昨晩のテレビ番組Another Skyに触発されて作ったボンゴレビアンコには、ブナシメジを加えた。


冷蔵庫にあった豚肉のスライスで冷しゃぶ野菜モリモリ


目には青葉 山ホトトギス 初鰹
季節の魚のたたき


あとは、にんじん、カボチャ、若トウモロコシをひと口台にして、レンジで5分ほど加熱した温野菜
こちらは写真なし。