2008-02-18

すべて修行のなせる技

長束君の修士論文の発表は、
環境を配慮した具体的な行動へと
人を動機付けたり、遠ざけたり
する要因とは何かということを
明らかにしようとしたものである。

一連の取り組みを個人の意識へ
任せるばかりでなく、
製品・サービスを設計する提供者が、
どんな工夫を施し得るのかを
考えるものだ。

伝えたいことが多く、規定の
発表時間に収まり切らなかったため
多少、不完全燃焼の感ががあったが、
質疑応答にはしっかりと受け答え
していた。

自分自身で、調査や分析を
組み立てたからこそできたことです。
お疲れさま。
職業人になっても、いい仕事するんだよ。


ところで、最近、
「内食」をこよなく愛している。
妻の留守には、
自分に手料理を振る舞うのもまた、
楽しみのひとつである。

先週の焼き肉の残りに前から
目をつけていたので、
牛カルビ丼を作ってみた。
もちろん、わかめの味噌汁付き。
これを外食すれば、1200円は下らない。

外食は、イベントとしての楽しみは
あるのだけど、純粋に食事としての
満足感については、我が家では圧倒的に
内食の方が高い。

調理技術さえあれば、
旬の食材や割引のお買い得食材で、
自由に食卓を彩ることができるのである。
やはり何ごとも修行でござる。

ところで、大学からの友人である
赤井君が、東京マラソンで
自己記録を更新そうだ。
おめでとう。
これも毎日の鍛錬のみがなせる技である。