時を感じて
師走が深まるほどに、
時間が圧縮されていくような感覚がある。
ヴェバー=フェヒナーの法則は、
こんなところにも働いている。
3次元から4次元へと、世界の見方が
変容していくことが大人になるという
ことなのではないか。
だからこそ、節目を大切にして、
時間を視覚化することに意味が出る。
生物個体としての自分の中に流れる
主観的な時間の他に、他者との関係で
生じる時間とがある。また、それを
超越したビッグバン以来の時間の流れ。
いろいろなスケールの時間があることを
知りながら、一人称の生を走り抜ける
感覚を持つのが面白い。
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